自社アプリ・プロダクト開発・運用
現場で見つけた課題を、自社で育て続けるサービスへ。

受託開発で得た知見を一度きりの制作で終わらせず、複数の利用者が継続して使える自社プロダクトへ育てます。企画、設計、開発、公開、問い合わせ対応、改善までをVectorが主体となって運営します。
Reseでは飲食店の予約と当日業務、DPAとヒト皿診断では質問、判定、結果表示の体験を扱います。分野固有の課題を尊重しながら、認証、データ管理、運用、改善など共通化できる知見を蓄積します。
課題と解決
Problem
個別の制作や支援だけでは、繰り返し発生する課題を継続的に解決し、改善知見を広く届けることが難しい。
Solution
飲食店向け予約管理サービス「Rese」、診断アプリ「DPA」「ヒト皿診断」などを自社で企画・開発・運用しています。利用者の反応と現場の課題を開発へ戻し、機能と運用を継続的に改善します。
このサービスが大切にすること
現場の課題を製品へ戻す
店舗や利用者から得た具体的な課題を整理し、継続的な機能改善へつなげます。
開発と運用を分断しない
公開後の利用状況、問い合わせ、失敗事例を開発判断へ戻し、使い続けられる状態を保ちます。
個別性と共通基盤を両立
サービスごとの体験を守りながら、認証、データ、監視、改善の知見を再利用します。
提供内容 (Deliverables)
- 飲食店向け予約管理サービス Rese
- 診断アプリ DPA
- 診断アプリ ヒト皿診断
- 自社プロダクトの企画・開発・運用改善
想定するご相談
自社プロダクトの導入を検討する店舗・企業、共同開発・実証・連携を検討する組織
進め方
- 01課題・利用者理解
- 02プロダクト設計
- 03開発・検証
- 04公開・運用
- 05利用状況を基に改善
よくあるご質問
どのような自社アプリを運営していますか?
飲食店向け予約管理サービス「Rese」と、診断アプリ「DPA」「ヒト皿診断」などを開発・運用しています。
Reseの導入について相談できますか?
はい。店舗の予約方法、席、営業時間、運用体制を確認し、提供範囲と導入方法をご案内します。
共同開発や実証の相談はできますか?
目的、対象者、検証したい内容、役割分担を確認したうえで、実施可能な範囲をご提案します。



