飲食店の方へVectorグルメ

ABOUT VECTOR / 私たちについて

価値に、方向を。
境界の先に、可能性を。

飲食店の現場で受け取った感謝を、価値あるものが埋もれない仕組みへ。Vectorが何を大切にし、どこへ向かうのかをご紹介します。

01 / ORIGIN

はじまりは、
飲食店への感謝。

創業メンバーは飲食店が大好きです。店主やスタッフの試行錯誤から生まれる料理、空間、接客、地域との関係。その温かさに触れ、空腹だけでなく心まで何度も満たしてもらいました。

何かできることから貢献したいという思いで、足立区を中心とした地域グルメメディア「足立グルメ情報局」を運営し、これまで25店舗を紹介してきました。活動を通じて、予約管理の負担、SNS運用に割ける時間の不足、新規顧客が再来店につながりにくいことなど、経営者の声を直接聞いてきました。

発信だけでなく、予約や再来店を支える仕組みも必要だと考えたことが、Vector創業のきっかけです。価値ある事業が、情報・資金・人材・技術の不足だけで埋もれない状態を目指します。

02 / OUR NAME

Vectorという名に
込めたこと。

ベクトルは、方向と大きさを持つ量です。私たちはこの言葉から、技術・知識・経験・アイデアを、目的に向けて生かす姿勢を社名に込めました。

一つの技術や業界に決めつけず、誰にどんな価値を届けたいのかを先に考える。現場に必要な手段を選び、異なる専門性をつないで、使われる形まで進めます。

03 / WHAT WE DO

構想から運用まで、
現場と行き来する。

Vectorは、アプリ・Webシステム・診断システムの設計、開発、導入、運用改善を手がけます。自社事業では飲食店向け予約管理サービス「Rese」と診断アプリ「DPA」「ヒト皿診断」を開発・運用し、AI開発、自社LLM、アルゴリズムやシミュレーションプログラムの研究開発にも取り組んでいます。

飲食店支援では初期ヒアリングと現地確認を重視します。既存サイト・SNS・口コミ、顧客層、予約方法、日常業務、運用できる時間を確認し、必要性の高い施策から提案します。

約15万人規模の都内グルメInstagram運営経験を持つ役員を含むチームで、SNS運用、撮影、映像、Web、アプリ開発を一つの窓口に集約。受託開発や店舗支援で見つかる課題を自社アプリや共通機能の知見として蓄積し、個店の継続と地域全体の回遊・経済活性化を目指します。

04 / THE IDEA WE SHARE

境界を減らし、
選択肢を広げる。

現実とデジタル、情報と行動、技術と現場、構想と実用。その間にある不必要な障壁を減らし、人・企業・地域が選べる可能性を広げたい。この事業思想を、私たちは「ボーダー構想」と呼んでいます。

果たしたい役割価値に進む方向を与え、使われる仕組みへ。
目指す未来境界にとらわれず、誰もが可能性を広げられる社会へ。
大切にすること現場から考え、目的から技術を選び、つくって確かめて育てる。信頼を守る。
ボーダー構想と新しい体験の研究を見る