診断アプリ
DPA
質問から結果まで、一貫した診断体験を育てる。
DPAは、質問、回答、判定、結果表示を一つの体験として設計し、利用状況を見ながら改善するVectorの自社診断アプリです。
想定する利用者・ご相談
診断コンテンツを通じて、自分を知るきっかけや、サービスとの新しい接点をつくりたい利用者・連携事業者
解決したい課題
- 診断のアイデアはあるが、設問から結果表示までの体験に整理できない
- 判定ロジックと画面表示が密結合し、検証や改善が難しい
- 診断を一度きりの話題で終わらせず、利用結果から改善したい
できること・特徴
診断体験の設計
質問の順序、回答方法、途中離脱を減らす画面、結果の伝え方を一体で設計します。
判定ロジックの分離
設問や結果表示と判定処理を整理し、検証や変更がしやすい構造で運用します。
結果表示の設計
単なる分類名だけでなく、利用者が内容を理解し、次の行動を選べる情報として整えます。
継続的な検証
利用状況や反応を確認し、設問、判定、文章、導線を段階的に改善します。
利用の流れ
- 01診断の目的と説明を確認
- 02設問に回答
- 03回答を基に判定
- 04診断結果を確認
- 05結果や利用状況を基に体験を改善
開発・運用の考え方
- ●診断の目的と扱う範囲を明確にし、利用者が誤解しない表現を重視します。
- ●質問・判定・結果表示を分けて管理し、変更の影響を確認できる形で改善します。
- ●診断テーマ固有の体験と、再利用できる技術基盤の両方を育てます。
現在の提供・運用状況
自社診断アプリとして開発・運用し、診断システムの設計・改善知見を蓄積しています。詳細な提供形態や連携については、目的に合わせて個別にご案内します。
関連する実績・開発事例
自社事業 DPA・ヒト皿診断
診断アプリ「DPA」「ヒト皿診断」の開発・運用
DPAとヒト皿診断を自社で開発・運用し、質問設計、判定処理、結果表示、検証改善を一貫して扱う知見を蓄積しています。
よくあるご質問
DPAはどのようなアプリですか?
質問への回答を基に結果を提示する、自社開発・運用の診断アプリです。質問、判定、結果表示を一貫した体験として設計しています。
診断システムの開発を相談できますか?
はい。診断の目的、対象者、設問、判定方法、結果の活用方法を整理し、独自の診断アプリとして設計・開発できます。
共同企画や連携は可能ですか?
目的、対象者、検証内容、役割分担を確認したうえで、実施可能な範囲をご提案します。

